(平成15年 9月制定)
(平成19年8月19日改正)
(平成25年9月 1日改正)
(令和元年11月 9日改正)

九州農業食料工学会(以下「本会」という)が九州農業食料工学会規約第5条4号の規定に基づき発行する九州農業食料工学会誌への投稿および投稿された原稿の取扱いについては,この規程の定めるところによる. 

1.投稿の種類 
 投稿原稿は農業機械、農業機械化、農業施設および食料・生物資源の工学的処理等、農業食料工学に関する研究報告,技術報告,解説とする. 

2.投稿の資格 
 投稿原稿の筆頭執筆者は会員に限る.ただし,解説については,会長が依頼した原稿,あるいは常任幹事(編集担当)(以下「編集幹事」という.)が認めた原稿の場合はこの限りでない. 

3.使用言語 
 原稿は和文または英文とする. 

4.投稿期限 
 投稿原稿の提出期限は,例会の1ケ月前(必着)とする. 

5.原稿の様式 
 原稿は原則として完全版下原稿とする.完全版下原稿以外による原稿の場合は,原則として入力に要する費用の実費を徴収する.会長が依頼した原稿についてはこの限りでない. 

6.投稿の方法 
 投稿者は,完全版下原稿を編集幹事宛にフロッピーディスクにて郵送,あるいは電子メールの添付ファイルとして送付する.完全版下原稿以外については原稿を編集幹事宛に郵送する. 

7.著作権 
 学会誌に掲載された記事の著作権は九州農業食料工学会に帰属する.著者自身が自分の記事を複製,翻訳等して利用する場合は,本会では異議申し立てをしない.ただし,全文を他の著作物に引用する場合は,事前に編集幹事の承諾を得なければならない.第三者から記事の複製,転載等について許諾を求められ,本会が必要と認めた場合は,著者に代わって許諾することがある. 

8.原稿の作成 
 原稿は別に定める学会誌・完全版下原稿作成要領(以下「作成要領」という)に従って作成する.作成要領は本会ホームページよりファイルをダウンロードして入手する.入手困難な場合は,事務局よりフロッピーディスク(無料)を送付する.完全版下原稿以外の場合も,作成手順等は作成要領を参考にし,不明の点は編集幹事に問い合わせる. 

9.原稿の取扱い 
(1) 投稿者が守るべき次項は作成要領に定める. 
(2) 投稿者は,原稿の本誌への掲載の可否については編集幹事に一任し,編集幹事は閲読者に原稿の掲載の可否について審査を依頼する. 
(3) 編集幹事および編集幹事が編集業務を依頼した他の常任幹事,運営委員は原稿中の字句,図,写真,表の表現,もしくは図表の縮尺その他の必要と認められる箇所について,編集上の加除修正を行うことができる. 
(4) 掲載される原稿の刷り上がりページ数は6ページ以内とし,この制限を越える場合は,原則として投稿者が刷上り1頁当たり2,000円を負担する.会長が依頼した原稿についてはこの限りでない. 
(5) 図のカラー印刷を希望する場合は,文末に新しいページを設けてその旨を記入し,カラー印刷とする図の番号を記す.カラー印刷に要する費用は投稿者が負担する. 
(6) 投稿者の掲載論文は本人に電子媒体にて無料で配布する.別刷りを希望する場合には,これに要する費用を投稿者が負担する. 

10.校正 
 原稿は閲続終了後,原則として著者による校正を1回行う. 

附 則 
1. この規程は令和元年11月9日より実施する. 
2. この規程の変更は幹事会で行い,総会で公示する.